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  • 女性の頭皮に優しいシャンプー選び
  • 女性の頭皮は非常にデリケートです。シャンプーやトリートメントは大切なものですが
  • 使い方や使う物を間違えるとかえって頭皮を痛めます。結果薄毛や脱毛を促してしまうので髪に優しいシャンプーやトリートメントを選びましょう。
■シャンプーを変える。

一般に安く売っているシャンプーは石油系のものが多く泡立ちが良く、洗浄力は強いですが頭皮を痛めてしまうものも多く販売しています。

表示をしっかり見ましょう。

シャンプーの全成分において水が全体の60〜70%を占め濃度が最も高いので、水が最初に表示されます。水の次に濃度が高いのが界面活性剤です
(界面活性剤とは洗浄剤のことです)

通常、界面活性剤は3種類から5種類程度を組み合わせて構成されます。

☆石油系界面活性剤を使用したシャンプーの見分けかた

水の次の5種類程度にこの表記があると石油系界面活性剤です。


「ラウレス硫酸…」

「ラウリル硫酸…」

石油系のシャンプーは非常に安く大量生産に向いていますので、ドラッグストアーなどにあるものは大抵こちらです。


アミノ酸系シャンプーの見分け方



「ココイル…」

「ラウロイル…」

このような表示がされているシャンプーはアミノ酸系です。

この表示が水の次くらいに表示されていればアミノ酸の濃度が濃いものであると言えます。

しかしこちらは値段が高価ですが、頭皮の事を考えるのであればこちらを選ぶべきだと思います。


それとシリコンなども使われていないシャンプーを選ぶ事も大切です。

シリコンは撥水性を持つ成分でカーワックスに使われていることでもよく知られています

シャンプーに配合した場合、シリコンは髪の表面に吸着して、即効的に手触りが良くなったように感じさせてくれる大変便利な成分です。
しかし、シリコンには髪や頭皮の健康を根本的に改善する働きはありません。

「ジメチコン」「シクロメチコン」「シリカ」「シリル」「シロキ」「シラン」「シロキサン」
という名のついた成分が含まれていると、それはシリコン入りの商品です。

天然素材のみを使用したシャンプー「アロマのやさしさ」は、石油系合成界面活性剤を一切使用していないのはもちろんのこと、頭皮の健康にとって問題となる強い脱脂力やタンパク質変性作用を持つ「硫酸系」「スルホン酸系」成分は一切使わずに、頭皮に最も優しく良質な洗浄成分である「アミノ酸系成分」を中心に植物由来の洗浄成分だけを使って作ったシャンプーです。

本当に嬉しくて手で髪を触った感触の違いを毎日楽しんでいます。
値段的にも天然素材のみのシャンプーの中では手頃なほうで泡立ちも良いので重宝しています。

こんな感じです。


ボトルから出してみると無色透明



天然素材のシャンプーなので泡切れも良いですね。
ただ洗った後は大量生産の安いシャンプーに比べて髪はツルツルになりません。

「天然素材のものはこんなもんかな・・・」

と感じていましたが今考えると使い続けて正解でした。
地肌を触ると、今まで朝起きると乾燥してカサカサしていたのに潤いがある感じがします。
本当に今でも重宝しています。





■トリートメントも変える

いくらシャンプーを良いものに変えてもトリートメントに石油系のものを使用していれば意味がありません。

トリートメントの場合お薦めは植物系のエキスを使ったトリートメントです。


少しこちらも高いですが、オーガニック系もお薦めです。


無添加、無香料、無化学薬品、無石油系界面活性剤の表示が記載されているトリートメントは安心と思われます。

しかし良質なトリートメントでも使用方法は気をつけましょう。

なるべく地肌につかないようにしましょう。

毛先から付けて髪の中間くらいまで伸ばしていくイメージです。それからブラシで全体的に馴染ませます。


アロマのやさしさ」シリーズのトリートメントもお勧めです。
私はシャンプーと一緒に使っています。
値段もそれほど高価ではないので長く使い続けられます。

余分な物が入っていない感じがすごくします。






育毛サプリメント

髪に必要な栄養を補うものです。

髪はタンパク質でできているので合成を補う亜鉛や毛細血管の働きを良くするイソフラボン、血行促進のためのカプサイシンなどが含まれるサプリメントがお薦めです。

■育毛剤

女性のための育毛剤を使用して下さい。

天然素材のもので、けっして男性用の育毛剤は使用してはいけません。

極端に何万円もするような育毛剤は必要ないと思います。

マイナチュレも良く知られていますね。

天然成分のみを使った有名な育毛剤で私も含めて数多くの女性に支持されているロングセラー商品です。

価格も比較的安く長く使えます。

しかも今だけ限定の82%オフ。980円で使えるならお試しもいいかも。


当ホームページ上のいかなる情報も、精油・アロマオイルその他の医学、医療、美容上の効果・効能を謳ったのではありません。
精油は病気を治療する薬ではありませんので、心身の状態がすぐれないときは、
すみやかに医師の診断を受けるようにしてください。個人で行うアロマテラピーは、あくまで香りを楽しむことを中心とし、健康維持・予防医学的観点からの実践を心がけてください。



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